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ゾロアスター教入門 地獄の意義 [朝日カルチャーセンター横浜]

主 催 朝日カルチャーセンター横浜
講 師 マズダ・ヤスナの会 代表 岡田 明憲
日 時 2016年4/9 第2土曜 13:30〜15:00
場 所 ルミネ横浜8F
受講料 3,024円(会員) 3,672円(非会員)
詳 細 朝日カルチャーセンター横浜 ゾロアスター教入門
(講座内容) 3000年の歴史をもち、今日もなお信徒が存在する古代ペルシアの宗教、それがゾロアスター教です。ゾロアスター教は、マニ教やミトラ教の原形で、仏教やキリスト教、それにイスラム教などにも大きな影響を及ぼしました。古代の日本にまで伝来したとする説もあります。その一方で、タタ財閥で有名なように、発展著しいインド経済を牽引し、世界の各地にビジネスを広げている人々の宗教でもあります。この講座では、教徒自身の伝統に基づきながらも、同時に現代の宗教学や歴史学の成果も尊重して、正しいゾロアスター教の姿を明らかにしていきます。  現代まで生き続ける宗教としては、世界最古のゾロアスター教。その開祖であるゾロアスターの思想を、アヴェスタ聖典の記述や、中世ペルシア語で書かれたパフラヴィー文献の伝承をもとに解説します。毎回、開祖の直説といわれる「ガーサー」の文章を日本語に訳して、その意味を説明し、人生にどう生かすかを考えます。今回は地獄の意義についてです。ゾロアスター教の地獄はキリスト教や仏教の地獄の原形ともいわれる一方で、非科学的な迷信として批判もされてきました。しかし、倫理学や宗教思想の面から再評価されるべきものでもあるのです。      (講師記)

朝日カルチャーセンター横浜案内より

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